ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)とデニスヨンギー(ムラボー産)の飼育日記です。

大晦日

今日は2017年最後の日
息子夫婦と男子二人が昼過ぎ半ばに家に来る。
あいにく天気は雨が少しぱらついたが曇り空で1日持つかも
昼間は高校サッカー夜は紅白でも見ながら盆から帰ってきてない息子夫婦や孫と過ごすだけとなるだろう。


さて、今年を振り返ってみると2月にインフルエンザでそのまま肺炎になりかけたのと5月に風邪から肺炎になりかけた2回の体調不良がメインかな?
来年は気をつけていこう。
趣味ではメダカ・ハスに加え五月から再開したベタ飼育。
ショーベタは以前飼っていたのでワイルドベタの大型が気に入りマウスブリードという初の挑戦をした。
sp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)に驚き、ターコイズ色に輝くスネークヘッドに一目惚れし、つい買ってしまった。 
10cmぐらいの大きさになります。現在は11cmかもです。
もう大きくはならないでしょう。


PHも測定せず、ただ水道水を置き水しアルダーシードを入れて週一~十日に一度水を1/3~半分入れ替えているだけ。
いったいPHはいくらなんだろう?


あまりブラックウォーターにすると見れないので薄くしてます。



その後、咥卵した一度目は稚魚を吐き出すタイミングがわからず見つけたのは20匹。
その後水槽からの飛び出しや水質悪化等不手際で7匹まで減ってしまった。


そのうちの2ペアを職場の若い子とはるきさんにお願いして譲り渡すことにし、
オスの一匹は二回目の咥卵吐出し後、不注意の結果★にしてしまった親オスの代わりに同居させて、残りの1ペアをどうするか悩んでいます。


そして、二回目に吐き出された子
5匹ずつ二回ヤフオクでさばき
残り15匹ぐらい
この吐き出すタイミングとエサの与え方は良かったようでまずまずの成果だった。


親オスをアーモードの葉の解けた芯(脈)でたまたま口に刺さり見つけた時に抜けばいいのにそのまま出勤して帰ってきたら奥にまでいったのか見つけられず3日後に★にしてしまった。
今でも悔いが残ります。
素晴らしいオスだったのに・・・・


でも子孫残してくれていたので代役をお願いしました。(勝手に)


今年はもっと愛好家を増やしたいと思います。
初めは倍の太さで大きい親メスに追いかけられビビっていたようですが慣れたようで仲良く泳いだりモーションかけたりしています。
初子はいつだろう。
口も小さいから少ないだろうな。



もう一つのワイルドベタ デニスヨンギー(ムラボー産)は5cm以下で吐き出した稚児も小さいようです。
赤いのをと買ったのだけど

赤っぽいというだけでした。

いつもはこんな感じが


でも、こんなに発色することがあるのです。
実際に見るともっともっともっと(しつこいですね(笑))すごく綺麗です。


薄いブラックウォーターだから色が出ないのかも。
もっとブラックウォーターにしたらいい色出るかもなあ。
デモも見えなくなるしなあ。


このペアのあまりブログには登場しなかったけれどいるのです。
F1は5匹見つけて3匹は隔離したらいなくなってしまい、親水槽で掬えなかった2匹がペアで親と近いぐらい大きくなってます。
次のF1も3匹か4匹います。
2cmぐらいかな?
その次もいるかもしれません。
デニスヨンギーの子は小さいのとうまく吐出し時にタイミングがあわず育ちにくそうです。
今度はこちらにも力を注ぎます。


今年は水槽の蓋から飛び出さないようにしましたので来年は★は無くなるだろうと
なくそうと思います。


それからコリドラスが一度ガラスに卵を産みつけていました。
デニスヨンギーのメスが不思議そうに眺めて一口で食べてしまいました。
はるきさんが教えてくれて卵を採取して別に見守らないと親にも食べられるとのこと。
とてもそれはできないと思いもう少し水草を増やし自然に増えることを夢見ます。
小さいコリを見てみたいです。


来年6月に職場が集約され今の場所からなくなります。
津に行くか関連の下請けに行くかなのだが、行ってもそのあと翌年の3月に退職なので失業保険をもらえるので辞めることにしました。
どう過ごしていくかも来年を考えなくてはならない年になります。


ということで、


今年一年訪れて見て読んで頂きましてありがとうございました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。


皆様、よき歳をお迎えください。


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