ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の飼育日記です。

あけましておめでとうございます

今年最初のブログは


昨年購入したミナミヌマエビの赤


本当にミナミヌマエビなのかとググってみました。


ミナミヌマエビを買っていたら赤いのがいたと書いている人もいました。


市販されているミナミヌマエビの多くが日本産ではなく輸入物だと言うのです。


水際喫茶店から引用


ミナミヌマエビとは、中国から台湾・朝鮮半島・日本に分布しているカワリヌマエビ属のヌマエビ類Neocaridina denticulataの中の日本固有亜種N. denticulata denticulataのことです。N. denticulataは、ミナミヌマエビの他にも、シナヌマエビN. denticulata sinensisをはじめ沢山の亜種が存在します。これらの亜種(と近縁種?)は、互いにとてもよく似た外見や性質をしているため、観賞魚店や釣具店ではまとめて扱われがちです。観賞魚店で売られている「ミナミヌマエビ」は、人件費や流通の関係から、そのほとんどが外国からの輸入物で、日本産のミナミヌマエビN. denticulata denticulataではなく近縁の別種がほとんどのようです。その中には、レッドチェリーの元になった種も含まれているようで、お店で買った「ミナミヌマエビ」は、レッドチェリーと交雑するという話をよく聞きます。また、そういった外来種が日本の池や河川に帰化して、日本のミナミヌマエビと一部交雑している可能性も指摘されています。




流通している日本の国産のミナミヌマエビと言われても


殆んどが台湾からという記事もあり疑うしかないですよね。


ミナミヌマエビをいろいろ探してみると様々な色合いをもっているようだ。


この色彩と柄のちがいは採取された地域によるものや個体差繁殖時期とかあるのかも。


最もよく見る透明、黒、ストライプ、緑っぽい、青っぽい、黄色っぽい、オレンジっぽい


という感じである。


もし、凍るような我が家の冬を越すなら、いつまでも赤が累代繁殖していくようなら


ミナミヌマエビの赤系と言えるのかもしれないので来年は少し外のメダカにでも


入れてみようかとも考えている。


今年もよろしくお願いします。

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