ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の飼育日記です。

必見!ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の過去

ちょうど一年ほど前にワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)


を飼育して五カ月頃のいい状態を妻が撮りためてくれたのを紹介します。


昨年の十一月だったかに不注意で★にしてしまったオス


これを見ればアントゥタとは異次元のワイルドベタと言われて当然と思います。


先日友人のマッサンとゆうさんとの会話の中で思い出させてくれましたので皆様にもとアップして


見て頂こうと思い立ちました。


まずはその頃のペアです。


写真は撮影したものを一部分トリミング(必要な部分だけを切り抜く)しただけで他の加工はしていません。



オスにはターコイズ色のこの魚らしい特長が出ています。


メスは愛嬌のある顔してますよね。


ここからは連写になります。



素晴らしい光沢だと思います。



フォーチュンHP紹介によると


 ボルネオ島北カリマンタン州のタンジュンセロール近郊で発見されたニュータイプの大型ワイルドベタ。


 ベタsp“アントゥタ”に似ていますが、 アントゥタは頭部にまでブルーが入らないのに比べ、


なんと頭部全体から体側にかけてメタリックブルーで覆われ、ギラギラした色彩を放つタイプ。


 大型の個体は10cmを超えるらしい、スネークヘッドを思わせるような風貌は恰好よく迫力満点。


 現地では丘陵地帯を流れるクリアーウォーターの浅い小川に生息し、


落下昆虫や川虫などを捕食しているものと思われます。


 以前より海外では、ベタsp“アントゥタ”または別名ターコイズドラゴンは、同じ種類の個体差だろうと


思っていたらしいが、頭部にメタリックが入らない個体は、アントゥタ地域に 生息しているものの、


頭部にメタリックが入る個体は、アントゥタ地域ではなく、別の地域に分布していることが判明しました。


石津さんは従来のタイプを引き続きベタsp“アントゥタ”とし、


新しいタイプをベタsp“ターコイズドラゴン”と命名した。


という事です。



マジックリーフを掘り込んでいたので汚いですよね。


でもこのころが良かったような気がします。



こんな魚にF1もなってほしいと育てています。



9月に産まれた稚児です。


この子たちは皆各地に行きました。


我が家に初代F1のオス1匹、二代目のオス2匹、メス2匹残しました。


たまには振り返るのもいいですよ。

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