ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)とデニスヨンギー(ムラボー産)の飼育日記です。

昨日の事件後

ベタsp“ターコイズドラゴン”の子の水槽
元気に泳いでます。
良かったです。
家内は泳ぎだすまで座り込んで肩を落とし
「どうしよう。死ぬ?」
と、そこから動かず見つめていました。
思うに、水温12度に徐々に下がったので仮死状態になってたのだろう。
タテになってエラをパカパカさせて苦しそうにしている子
底や草の上でジッとしてエラヲパカパカさせている子
決して動くことがなかったので
何とか自身の命を守るため最低限の動きをしていたのでしょう。
オトシンはガラスにへばりつくのだが力なくズルズル滑り落ちそうになり
コリドラスは動くことなくジッとしている。


家内の為にも、魚の為にも、自分の為にも★にはしたくないので
まずすぐにしたのは備え付けのヒーターを27℃にすること
次に予備のヒーターを30℃に合わせて掘り込むこと
しかし、12度まで下がった水温は60×30×40の水槽に水量54リッターは
なかなか水温の上昇が見られなかった。


ふとどこかの誰かのブログでヒーターが壊れ水温が下がり
どうしたかを書いてあったのを思い出した。
下手をすると急上昇の温度差で★にしてしまうかもしれないが
ヤカンで湯を沸かし、バケツに移してカルキ抜きをしてジョウゴでゆっくりとその湯を落としていった。
魚が徐々に動き出したので湯が直接当たらないように
魚の動きを見ながら2リッター追加していった。


40分後ノロノロだが動きだし21度となって皆助けられたと思いました。
赤虫を少し落としても食べることもせず、まだ力なさそうにしていた。


4時間後にはやっと元の水槽のように全ての魚がエサも食べ元気に見た目なっていた。


夜9時に家内が点検、変わらないいつもの水槽に安心したようで「良かった」と一言。


今朝もいつもの水槽に安堵したようだ。
「気を付けます。」と小声で言ってました。

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