ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の飼育日記です。

ベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)について

ベタショップ フォーチュンから一部引用


 ボルネオ島北カリマンタン州のタンジュンセロール近郊で発見された ニュータイプの大型ワイルドベタ。


以前に紹介されたベタsp“アントゥタ”に似ていますが、 アントゥタは頭部にまでブルーが入らないのに比べ、

ベタsp“アントゥタ”


ベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)なんと頭部全体から体側にかけてメタリックブルーで覆われ、ギラギラした色彩を放ちます。

ベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)


大型の個体は10cmを超えてスネークヘッドを思わせるような風貌は迫力満点です。


現地では丘陵地帯を流れるクリアーウォーターの浅い小川に生息し、落下昆虫や川虫などを捕食しているらしい。


以前より海外では、ベタsp“アントゥタ”または別名ターコイズドラゴンとして、紹介したタイプと上部写真と下部写真のタイプ両方が紹介されていて両者は同じ種類の個体差だろうと思っていたらしいがベタショップ フォーチュン 石津オーナーがこの地方を探索した結果、頭部にメタリックが入らない個体は、アントゥタ地域に 生息しているものの、
頭部にメタリックが入る個体は、アントゥタ地域ではなく、別の地域に分布していることが判明しました。
そこで石津オーナーは従来のタイプを引き続きベタsp“アントゥタ”とし、新しいタイプをベタsp“ターコイズドラゴン”と命名したとのことです。



ベタ・ユニマクラータ(学名:Betta unimaculata)は、ベタの中では大型で約15cmのサイズになるベタです。近縁種には、マクロストマ(学名:Betta macrostoma)がいます。

マクロストマにも色々いるようです。


ベタ・ユニマクラータは雌雄でヒレの長さがが極端に違い、一見すれば判別できるとのこと。オスは明らかにヒレが大きく、ヒレにラインが入り、色彩的にもキレイ、メスのヒレはあまり大きくなく、色合いも地味です。マウスブリードにより、卵や仔魚を育てます。


ボルネオ島インドネシア領、赤道より僅かに南側を南北に蛇行して流れるマハカム川の下流の低湿地域、そこから伸びるベラヤン川、ベラヤン川水系のサンタカン川支流に生息しています。
飼育は容易とされていますが、繁殖は難しいとされています。


さて先ほどのベタ・マクロストマ(学名:Betta macrostoma)は、燃えるようなあざやかな赤色を発色に、ヒレには独特の美しい紋様がはいります。大きな口にはインパクトがあります。美しさ、飼育の難しさ、入手の困難さゆえにベタの最高峰と言われる種類です。


ベタの中では、サイズは11cmと、ベタの中では大きくなる種類です。
 水質に敏感なところがありますので、水質管理が必要です。
PH 5.6~中性、水温24-27℃が適正とされています。
ボルネオ島の北部ブルネイに生息しています。


今最高に赤い ベタ マクロストマ(サラワクローズレッド)が

ベタショップフォーチュンに売られていました。
最高峰と言われるだけありますねえ。

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