ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)とデニスヨンギー(ムラボー産)の飼育日記です。

はじめに(過去から)

5月3日


大阪上本町に店舗を持つベタ専門店ベタショップフォーチュンでベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産) ペア購入(24K)



フォーチュンHP紹介によると


 ボルネオ島北カリマンタン州のタンジュンセロール近郊で発見されたニュータイプの大型ワイルドベタ。


 ベタsp“アントゥタ”に似ていますが、 アントゥタは頭部にまでブルーが入らないのに比べ、なんと頭部全体から体側にかけてメタリックブルーで覆われ、ギラギラした色彩を放つタイプ。


 大型の個体は10cmを超えるらしい、スネークヘッドを思わせるような風貌は恰好よく迫力満点。


 現地では丘陵地帯を流れるクリアーウォーターの浅い小川に生息し、落下昆虫や川虫などを捕食しているものと思われます。


 以前より海外では、ベタsp“アントゥタ”または別名ターコイズドラゴンは、同じ種類の個体差だろうと思っていたらしいが、頭部にメタリックが入らない個体は、アントゥタ地域に 生息しているものの、頭部にメタリックが入る個体は、アントゥタ地域ではなく、別の地域に分布していることが判明しました。石津さんは従来のタイプを引き続きベタsp“アントゥタ”とし、新しいタイプをベタsp“ターコイズドラゴン”と命名した。



 水合わせ中に留守をしてたら飛び跳ねて脱走していた。


見つけたのが早く身体も濡れていたので水合わせの袋に戻し続行


身体にも少し白い所があり心配


5月4日


水槽にペアで放すも♂は底であまり動かない


5月5日


♂は餌を食わない


ベタ専門店ベタショップフォーチュンのエサはオリジナルフード小粒


エサを変えてみようとジャイアントヒーローも購入してみる


5月7日


やはり食わない


5月9日


コリドラス・ジュリー3匹をネットで購入


ターコイズドラゴンの残エサ掃除も兼ねて同居さす


6月10日


ゾウリムシをペットボトルで増やしていたので少しずつ常時水槽に落としていく


6月15日


♂が動き出しエサも食い始めた


6月17日


水も汚れてきたので水替えを始めたら稚児がいた。15匹。エサを食わない理由の一つに咥卵であったのだ。


小さい水槽に稚児のみ放す


1cmない模様


6月22日


冷凍赤虫を朝一度与える


コリドラス・ステルバイ3匹をネットで購入


稚児の水槽に同居さす。


色は変わりなく黒っぽい。


7月2日


水温が連日30℃超えている


生き抜いていけるのだろうか。


7月22日


何度も♂♀が絡み合ってるのを見たが咥卵とはならない


8月11日


いつの間にか15匹から10匹になった。


大きくなってきて小さいので1.8cmぐらい、大きいので3.5㎝ぐらいかな。色は黒っぽいのと赤っぽいのといるよう。


8月23日


底に真っ白な卵、産んだすぐなのだろうか


♀が拾っていくが♂は知らんぷり。


とうも無精卵か食卵している模様


水温が高いせいなのだろうか


エサの食いも♂は悪い


時々30℃を割る日がきた。


なんとかベタたちは生き延びた。



8月27日


ベタ専門店ベタショップフォーチュンに行ってきた。


沢山のショーベタ色とりどりで美しく綺麗に展示してあった。


ベタ デニスヨンギー(ムラボー産)ペア購入(12K)してきた。



フォーチュンHP紹介によると


 ベタ・デニスヨンギーは、最近スマトラ島北部のアチェ州で発見され、フォーシー・グループに属する新種の中小型ベタらしい。


 赤みを帯びた体色で、身体には黒い縞模様がはいる美しい種類です。


 ベタ・ルブラに似ていますが、ルブラの尾ビレが丸みを帯びているのに比べ、デニスヨンギーはスペードテールに伸長するのが特徴です。


 また頭部のメラニンパターンにも違いが見られるようです。


 採集されたのは、ルブラの産地よりもさらに北部に位置するアチェ中西部の沿岸部、ムラボーです。おそらく現時点ではスマトラで最も北に生息する種類らしい。


 現地では熱帯雨林の細流に生息し、飼育はベタ・ルブラに準じ、弱酸性の軟水を好むとのこと。



水合わせをして少し濃くなってしまった水槽に放す。


8月28日


エサはまだ食いつきには来ない


でも元気に泳いでいる


8月29日


オトシンクロス6匹とコリドラス・トリリネアータス3匹購入


オトシンクロス3匹はターコイズドラゴンの水槽に入れる