ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の飼育日記です。

午後は雪

正午頃から雪が降り車や通りの少ない所は白くなってきてました。
夕方からは雨となり
今晩冷えなければ凍結にはならないのですが…
ベタたちは暖かい水の中でいいなと思いますが
狭い空間?水間で水が汚れてきても何もできないから飼育者によっては過酷な世界いるのですよね
冬場はどうしても手をかけられなくて
でもできる限り二週間に一回は水替えや掃除をするよう心がけます。


デニスヨンギーの水槽

今朝ゆっくりと眺めていたら5mmほどの子が1匹
多分ほかにも数匹いると思われる。
親のペア
6月に生まれたF1ペア
10月
11月
12月
1月
と何匹いるのか
たぶん全部で15匹は超えると思う

うまくは撮れないので申し訳ない。
3月になれば大きくはなるけどヤフオクにでも出します。
喧嘩をせずに仲良く泳いでいるので
早く暖かくならないかなあ



リフター

本日水槽の掃除します。
なので今回は僕の大切なリフターのことを書きます。
リフターとは何?とお思いでしょう。
40年前に土地を現金で購入して
家を借金で建てたのですが
道路から約2m~1.8mぐらいの高さの土地に家を建てなくてはならず
当時は階段も苦にならず玄関まで普通にすごしていたものです。
ある日病に侵され、いずれ車いす利用者となることがわかり、
その時にどうして家に入るかを考え相談し、
まだ利用しなくてもいい時に造ったのがリフターです。
エレベーターみたいなものでエレベーターは高価なので簡易に作れないかと検討
相談等した結果
HやC鋼材で骨組みをして石膏ボードを使った建屋を造り
電動ウインチを使って箱ものを上下させ、
それに乗ってコントロールボックスで操作させればと・・・
上や下に着いたら接点スイッチが押され自動で止まる。
そして出来たのが
まず道からの入り口です。

右にくろい箱に白いボタンは下に呼ぶためのボタンです。
途中で中の箱モノは止めてあります。
錆びてきたけどいいのかなあ。


そして吊り下げているウインチはこれです。

1Tぐらい吊れるようです。
付属している正規の黄色いコントローラーは横に置いてあり
そこから制御させるケーブルを取り出しコントローラーボックスまで引いてあります。
中でコントローラーボックスで操作できるよう回路を組み込んだ基盤があります。
電源スイッチ・警報ボタン・上ボタン・下ボタンと基盤に回路を組み込んでくれました。
独学の趣味でしてくれました。すごいなあ。

下に行くと

右側の箱モノが下がってスイッチを押すようです。
上に行くと

天でこのスイッチを押すようです。
上までいくと上のボタンはどうさせず下までいくとそれ以上下にはいかないように
カイロを組んでくれたようです。
この上下のスイッチが一度目は錆びついて離れなくなってたのが分からず
近くの技術系の高校の先生生徒に助けを求め突き止めていただき修理していただいたのがこのようなのでした。


二度目は下の時の止まらないのは止めてあったのが浮いて外れていて、
上の方は飛び出している金が曲がってきたからだそうです。


そして今回は上が止まらなかったのは箱モノのガタツキで
この金との隙間があり金属の棒が届かなくなったのでスイッチを押せなかったということで継ぎ足して届くようにしていただけました。


今回知り合いの電気屋に見てもらったら
「下で止まる土台がそのうちダメになるかも」と言われ
「どうしたらいいか考えなくてはね」と言われました。


25年ほど前に社協の方々に助けてもらって、なんやかんやで90万。
これが大いに活躍していて、なくてはならないものになりました。


物体を上下するだけなら問題はないけれど
人を乗せてということになると自己責任でという事になります。
そのつもりです。


動かなくなる時はこのスイッチ部分がいつもで、しかも冬なのです。
またいつか動かなくなるのだろうか。