ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の飼育日記です。

ベタsp“ターコイズドラゴン”の水槽に

前にベタsp“ターコイズドラゴン”の水槽に稚児がいると書いたが


いないような??


しかし何かいるらしい感じ


この水槽にはコリドラスとオトシンクルスが同居してるだけ


白くゴミのようなものがガラスに


下に落ちる様子もなく


付着している様子もなく


目を離して暫くすると多少の位置が変わっている


何者か調べよう

ワイルドベタの累代繁殖は?

先日はるきさんから累代繁殖はどこまで可能なのかとコメントされていた。


確かに現在はF1を産み出してる我が家


まだF2を掛け合わすところまでいっていない。


メダカなどでは雌雄二匹から作り上げていくと奇形が出たりする。


だから選別をし他のメダカと交配しているようだ。


受精卵~稚魚時に高温で飼育する事によって脊椎が異常になる。


高温になればなるほど水中酸素量が少ないので異常となる原因ともいわれる。


他には酸素を取り込めない要素として硝酸塩蓄積ということもあるらしい。



マウスブルーダー系のベタは累代繁殖による体型異常が出易い、との説があるらしいがF4


でも奇形問題とは無縁であったという人もいるらしい。実際に行ったようだ。


ベタsp“ターコイズドラゴン”の短小化とか背骨の曲がりターコイズ色の出具合なんかが


現れるのだろうか?


そこでもう少し遺伝について調べてみた。


まず遺伝と言えばメンデルの法則


優性の法則


遺伝子には優性のものと劣性のものがあり形質(特徴)として現れるのは優性のもので


あることが分かった。これを優位性の法則(優劣の法則)


分離の法則


1世代目「F1」では発現しなかった形質(特徴)もその遺伝子は消えてなくなった


のではなく、世代を越えて発現することが分かった。これを分離の法則という。


独立の法則


サイズが大きいか小さいか。なのかな?


難しくてわからない(笑)


ベタsp“ターコイズドラゴン”でいう特長とは


温和である


鼻管がオレンジ色


環境の変化でターコイズ色が消えない


頭部全体から体側にかけてメタリックブルーのターコイズ色


大型の個体は10cmを超える


スネークヘッドを思わせるような風貌


なのである。


もし、F2にそれに値しないものが作出されたら


F1に他の血を混ぜなくてはいけないのだろうか?


その時が来たらフォーチュンさんに聞いてみよう





豆で考えても いやいや頭が痛い。(笑)


それにしても種を小さいアクワリュームの世界で守るのは大変な事と知りました。


人の世界でも遺伝に遠い人どうしが引き合うと聞いたことありますが・・・


赴くままの動物にはあてはまりませんよね。(笑)

今日は雨がシトシト

喜んでいるのは



メダカたちは庭のプランター


ハスは今年は浮葉が出てくるのが早いなあ




スズランもあります。


日本の白いスズランとピンクスズランがあるのだが


ピンクスズランに負けて少なくなってしまった。





あと、世話ができなくなった富貴蘭や長生蘭



たまにはと言うか


花もいかがですか?