ワイルドベタ日記

ワイルドベタのベタsp“ターコイズドラゴン”(タンジュンセロール産)の飼育日記です。

チョット今日は僕の事

8月3日 15時 気温35度 水温31.5度
               16時48分 気温34.5度 水温32.2度


僕は辛うじて手を机の上に置きマウスが触れるところあればパソコンが使えます。


20歳ぐらいの時に指先、つま先に力が入らないのでおかしいなと思ってはいたが


気にせずに仕事を続け、そのうち歩くのがおかしいよと言われ始めて病院に・・・


26歳の時でした。


筋萎縮症だね。進行性だと5年の命と言われ精密検査を受けた結果


慢性の脊髄性筋萎縮症と診断された。


これで死ぬことはないけれど杖は離せないだろうと言われて杖を利用し職に戻りました。


息子が大学受験、娘は高二、息子は就職しなくてはいけないかなと覚悟したようでした。


9日間で退院してきたから大学に行きました。


仕事は外の土建屋のような職だったので事務的な仕事に替えてもらいパソコンが導入され


始めた時期だったのでベーシックを覚え在庫管理等のプログラムを作ったりしてました。


そうこうしていて42歳の時、杖が滑り横転。


起き上がりましたが見える範囲が徐々に狭まり真っすぐ以外は真っ暗、脳出血してる。


なんか冷静に判断している自分で、近くの人に妻を呼んでと頼み、


病院の友に緊急に行くから段取りしてと言い、妻と病院へ


何処も痛くないけれど嘔吐し、看護師が緊急手術やなとかCT頼んでとか脳外の先生に


とか慌ただしく会話をしているのが聞こえていた。


いきなりズボンを下され、はずかしい、なんて思いながら膀胱に管を通された。


その頃から意識がなくなったのか記憶がない。


気が付けばICUの中、家族親族が集まっていたのだろう。


多分一晩ICUにいてその後大部屋に


頭がい骨骨折、硬膜外血腫、脳挫傷とのこと、頭の上からチューブが出ていたらしい。


9日ほどで退院して自宅療養、ひと月で職場復帰したが労災になっていたので


会社からは歩行禁止、車いす使用を命じられ、そこからが力のなくなった原因になる。


立てなくなったのは52歳くらいかな?


腕が上がらなくなったのは覚えがない。


なぜ僕がとよく投げやりにもなってましたが、いつからかはこれも人生と開き直り。


周りの妻や親の方が大変だったろうと思います。


今は運動不足と筋肉がないので糖尿となりHbA1cは8前後、普通は4.6~6.2


薬を処方され、最近は持効型溶解インスリン(ランタスXR)を34単位就寝前に打っている。


ゼチーア錠(コレステロールを下げる)も服用しているが


今日からカナリア配合錠も処方された。


腎臓で糖の再吸収を阻害して血中の過剰な糖を尿中へ排せつして血糖値を下げるらしい。


水分をまめにとらないと脱水症状になるらしい。


そう言えばこの薬で亡くなった方も当初ニュースになっていたことを思い出した。


とりとめのない話だが皆様も身体の異変には気をつけましょう。


自由自在に動けることの幸せは不自由になってからしか気が付かないでしょうね。


初めのころどうしたらうまく歩けるのか悩んだこともありましたから。

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